作家・ブロガーはあちゅう「未来の作家は『文章が書けるタレント』だと思う」

“女子大生カリスマブロガー”に始まり、現在も多くのSNSを使いこなしコンテンツ発信を続けるはあちゅうさん。インタビュー後編では文章執筆の裏側や今後目指す方向性についてお聞きしました。彼女が普段から意識している「プラットフォームに合った表現方法」とはどのようなものなのでしょうか? そして、彼女が考える新しい作家のスタイルとは?

プラットフォームに合った表現ができる作家になりたい。

加藤 はあちゅうさんは、すでにたくさん本を出されていますよね。

はあちゅう もう10冊くらい出していますね。これまでは年間1冊ペースでしたが、今年1月に『半径5メートルの野望』が出まして、9月に角川さんから1冊、12月に幻冬舎さんから出せると思うので、今年は3冊です。

加藤 聞きにくいことを聞きます。本はいかがですか? つまり、儲かりますか?

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コメント

ha_chu ライター読モ化論が昨日話題だったけど、読モタイプと職人タイプは共生すると思う。読モタイプが、これからもっと増えるとは思うけど。 2年以上前 replyretweetfavorite

shirogasuri 未来の作家がメディアタレントばかりじゃ文学作品は消えるかも。 3年以上前 replyretweetfavorite

jkhayate 「プラットフォームに合った表現法ができる作家になろうと思います。」 4年弱前 replyretweetfavorite

oyamakumao 構成を担当しました。 4年弱前 replyretweetfavorite