吉祥寺『肉山』【飲み食い編】—その名も“飲み肉”! 最強赤身肉の腹いっぱい攻撃にはあはあ!

ツレヅレハナコが偏愛する名店をご案内する「寝ても覚めても好きな店」。今回は、前回の吉祥寺・ホルモン『わ』の特別編で姉妹店の『肉山』レポ! 「本当にうまい肉とお酒をたらふく 食うて飲んでほしいねん」という店主の心意気が伝わる絶品肉をご紹介します。『わ』へのご招待プレゼントもありますよ~!


前回ご紹介した、吉祥寺のホルモン『わ』。
通常の展開であれば、今回は「『わ』で習う悶絶レシピ♡」……のはず。
でもですね、店主の光山さんにお願いしてみたところ、
「レシピ? ないで。そんなもん」。
えええ—。

そう、『わ』のメニューは、
「本当に品質の良いホルモンに、オリーブオイルと塩をかけて焼く」。
これがメインであり、サブメニューの「ゆでホルモン」でさえ、
「ゆでるだけやねん」。
………。

そこで、今回は番外編!
光山さんが『わ』の近所に昨年オープンした新店をご紹介します。
その名も『肉山』!
まだ通ってはいないのですが(というか、この日がほぼ初めて)、
これから通うこと間違いなしのめちゃ名店。
すんごい、うまかった—!
*曜日によって営業内容が異なりますのでご注意を
 月~木は今回ご紹介する『赤身 肉山』、金~日・祝は『ホルモン 肉山』

しかも、今回は光山さんから、
「レシピはないねんけど、直接『わ』に来てもらったらええねん。
『わ』に2名様×2組で、読者ご招待するわー!」という超太っ腹プレゼントつき!
巻末の募集要項を見て、ぜひご応募ください~。

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というわけで『肉山』の話。
いやー、感動した。
なぜかというと、まずはそのコンセプトに。

私が外食するときに常々思っていることは、
「お会計が2000円でも高いと思う店があれば、2万円でも安いと思う店もある」
ということ。
金額ではなく、満足度でコストパフォーマンスは決まると思っています。
よく“コスパがいい”とか言いますが、客単価が低ければよいというものではない。

これまで光山さんが手がけてきた店は、オール500円均一の『わ』をはじめ、
「手頃でうまい」が基本の店だった気がする。
でも今回の店はちょっと違い、メニューを見ればこう書いてあります。

「本当にうまい肉とお酒をたらふく 食うて飲んでほしいねん。」
「思いっきり食べて飲まれる方は、オール込み1万円を選択してください。
何があろうと1万円はオーバーさせません 店主 光山英明」。

実は、超食道楽な光山さん(よっ、社長!笑)。
「がっつりお金を出して、がっつりおいしいものを食べる」ことを続ける中で、
「お客さんが本当に喜ぶ」ことを追求した答えのひとつが、
『肉山』だったんじゃないかな。

おまかせで出てくる、たまらん厳選肉の数々。
プレモル、白州12年、バルヴェニー12年、ワイン、日本酒……
そのほかもろもろのステキ酒もおかわりOK。
落ち着いた店内でゆっくり肉を食べる(というか「肉攻め」に近い)、
その名も『飲み肉』。
吉祥寺で1万円って、割と強気な価格設定ですが全然惜しくない!
光山さんも声がでかくて顔は怖いけど、超フレンドリーなので安心してご予約をw

ではでは、魅惑の酒池肉林(?)ナイト。
いってみましょー!
 

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ツレヅレハナコ

ツレヅレハナコが、大好きなお店の大好きな1品を習ってくる連載。もちろん、教えてもらうのは「大好きなお店だからもっと知りたい、家でもつくりたい!」ものだけ! おいしいメニュー満載の「飲み食い編」と秘蔵のレシピがくわしくわかる「レシピ編」...もっと読む

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コメント

huijinbaihuo 景色も美味しいかも 約3年前 replyretweetfavorite

matsunohisa 行ってみてー。肉食いてー https://t.co/r4r9Xh5AWV 約4年前 replyretweetfavorite

chikomichi @cotaaa98 @ided06 おごってくれるんですか?^^ ここがいいですー!飲み肉!https://t.co/kodQgGOiDk 5年弱前 replyretweetfavorite