エディジ・ジョーンズ 激白! 日本ラグビー独自の戦い方とは

ラグビーが熱い。15年ラグビーW杯イングランド大会での活躍が期待される代表の智将に「日本流」のチームづくりを聞いた。(前編)



1960年豪州生まれ。96年日本代表コーチ。2001年豪州代表ヘッドコーチに就任し、03年W杯準優勝。南アフリカ代表のアドバイザーも歴任。サントリーGM兼監督を経て、12年より現職。日本人の母と妻を持つ。


──2014年は飛躍の年になりました。

 チームに自信が生まれました。私が就任した12年には、選手は世界で一番良いチームになれるとは信じられなかったはずです。

 日本の選手たちは、これまで「日本一」にしか興味がなく、それで満足する内向き思考でした。ですので、選手のマインドセット(考え方の枠組み)を、世界で通用するように変えてきたのです。

 選手たちは今、世界の誰に対しても怖がることはないですし、世界の戦い方ができています。

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2015 総予測 ~日本と世界の明日はどうなる~

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kiq “日本人は身体が小さいので、パスの回数を増やし、スペースをつくることが大事です。それが、私が提唱するスタイル「JAPAN WAY」の根本”人が多いハッシュタグの意味 約5年前 replyretweetfavorite