ケイクス通信

ケイクス通信2013年1月22日(火)号

先週大雪が降ったばかりだというのに、昨晩も雪が降るかもと言われていたくらい、寒い日が続いています。暦の上では大寒を過ぎたところですが、2月に向けてますます冷え込む気がしてなりません。社会人のみなさんも学生のみなさんも、防寒やインフルエンザの予防など気をつけつつ、ケイクスのコンテンツで心を温めてくださいね!

●連載

May_Roma「世界のどこでも生きられる」
海外で働くのに必要なスキル【第8回】私生活を大事にしよう

「海外で働くのに必要なスキル」編を読んできたあなたは、これらの話が決して仕事にとどまるものではないことがわかったはず。そもそも仕事は、生活の一部。その土台である生活を大事にすることが、仕事をするうえで最も大切なことです。

大槻ケンヂ「FOK46—フォークオーケン46歳」
【第10回】よろこびとカラスミ
30年以上音楽活動を続けてきた、ロックミュージシャンの大槻ケンヂさん。いままで弾けなかったギターを、40歳を過ぎて学び始めたオーケンの胸にはどのような思いがあったのでしょうか。今回はヴィンテージギターに夢中のオーケンのところへかかってきた一本の電話から、ある魅力的な同級生との思い出が語られます。

藤野英人「イケてる経営者が日本を救う」
田中良和(グリー株式会社)vol.3 Facebookにできることは、日本企業にだってできる
日本株ファンドの「ひふみ投信」で抜群の成績を残すファンドマネージャー藤野英人氏がイケてる会社の成長の秘密をひもとく対談連載。爆発的な成長を遂げるには、「非合理な判断」が必要だったと語る田中社長。世界進出を「まったく難しいことだと思っていない」と語るその経営観に迫ります。

finalvent「新しい「古典」を読む」
【第14回】さらば国分寺書店のオババ(椎名誠)前編

椎名誠というと、どういうイメージを浮かべるでしょうか? 一定の歳よりも下の世代の方は、テレビに出る「冒険をする作家」というイメージが強いかもしれません。今回のfinalventさんの書評は、そんな椎名誠のデビューエッセイ『さらば国分寺書店のオババ』。実は本書が日本人の「言葉」に大きな影響を与えたことを、finalventさんが解き明かします。

茂木健一郎・北川拓也「天才のつくり方」
【第12回】受験テクニックだけを教えると、進学率は伸び悩む。
人気連載が待望の再開。ハーバード大学に行った理由は「ない」と話す北川さん。内発的な動機に突き動かされる北川さんと対照的に、学習へのモチベーションを受験勉強によって奪われていく子どもたちがいる。知の本質を伝える授業とは? そもそもの「やる気」を尊重する教育について考えます。

cakes編集部「クリエイターズ・デスク」
【第2回】大根仁・後編「女の子が好きだから、可愛く撮れるんです」

大根仁さんが監督作品は、女性がきれいに映っています。なによりすごいのが、キャラクターのもつリアリティ。取材を兼ねた「デート」までする、大根さん独自の作品づくりの方法にせまります。

青山裕企 meets 美少女図鑑「彼女写真 in 茨城」
茨城編【第22回】ぬいぐるみをぎゅっ
水族館といえばお土産屋さん。デフォルメされた海の生き物たちを前にして、彼女のテンションは最高潮に。イルカのぬいぐるみをぎゅっとしたりペンギンのぼうしをかぶったり、楽しそうです。このデート、うまくいきそう?

●ケイクスカルチャー

とみさわ昭仁
コレクション永久機関2 —コレクションの本質

蒐集原人・とみさわ昭仁さんが、コレクションの本質について語る第二回です!コレクターにとっての一番の悩みは収納スペース。しかし、とみさわさんはその解決方法を「何も買わないこと」と言い切ります。何も買わないコレクターとはいったいなんなんでしょうか?

●ショートショートケイクス

本日のオリジナルコンテンツも内容もりだくさん。次の更新までにすべて読み切るのはなかなか難しいかもしれませんが、先日リリースした連載のフォロー機能・ミュート機能を活用いただくと、お気に入りの連載を追いかけるのに非常に便利ですよ! さあ、いま見ているこの「ケイクス通信」をすぐにフォローしましょう……あっミュートしないで! やめて! ……というのは冗談ですが、読者の皆様が自分好みの記事に出会えるよう今後もいろいろな提案をしていければと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

そうそう、今回もインターンの子が、好きな連載の紹介をしてくれました。選んだのは……黒田勇樹さんの「黒田勇樹動画批評」。なかなかマニアックなところを突いてくるMくんの紹介文に心を動かされたみなさん、ぜひ記事を読んでみてくださいね!
 

黒田勇樹「黒田勇樹動画批評」
「最大公約数化された笑いなんていらない、自分にだけわかるキワドイ笑いが欲しい」、そんなあなたにオススメ。黒田さんが掘り当てたヘンテコ動画を毎号紹介してもらえます。「わかる!」となるアタリ動画もあれば「それで?」となるハズレ動画もあるでしょう。しかし、その”振れ幅”こそが、この連載の醍醐味であると思います。それにしても、黒田さんは一体どんな検索ワードを駆使して、あのような動画を掘り当てているのでしょうか? 私はそれが気になって仕方ありません。(by インターンM)

ケイクス

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cakes編集部

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