デザインには力がないのか?—「20世紀琳派 田中一光」展

LOFTのロゴ、無印良品のロゴなどを手がけた20世紀日本グラフィックデザイン界の巨星、田中一光。現在、京都dddギャラリーでは、「20世紀琳派 田中一光」展が開催されています。色鮮やかに、シンプルに、日本の伝統美を表した彼の作品は、見る側にデザインが人に与える効果と影響力を実感させます。
東京オリンピックのエンブレム問題で様々な議論が巻き起こっていますが、「デザイン」とは何なのか、本展覧会の作品を通して改めて考えてみませんか?

古くていいものならいくらでもある京都の街で、あえて比較的新しいアートに触れてみたくおもいます。場所は地下鉄・太秦天神駅のほど近く。国宝・弥勒菩薩半跏像を有する広隆寺にも歩いて行ける地点に、京都dddギャラリーがあります。

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アート・コンシェルジュからの便り

山内宏泰

世に“アート・コンシェルジュ”を名乗る人物がいることを、ご存じでしょうか。アートのことはよく知らないけれどアートをもっと楽しんでみたい、という人のために、わかりやすい解説でアートの世界へ誘ってくれる、アート鑑賞のプロフェッショナルです...もっと読む

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コメント

proefdesigns 10/29までだから、見に行こう。 約3年前 replyretweetfavorite

8kotty8 もしかしたら巡回展あるかもだけど、これは京都で観たい。 約3年前 replyretweetfavorite

reading_photo 【News】cakes連載「どこより早い展覧会案内」更新しております。 #cakes 約3年前 replyretweetfavorite