プロレスラーが家族を持ってわかったこと

バリバリ現役で活躍し、大勢のファンに愛されている棚橋弘至選手ですが、家庭では一男一女の父親。大忙しの棚橋選手は、子育てにどのようにかかわっているのでしょうか? 8月26日(水)発売の著書『全力で生きる技術』の内容を、cakesでもお届けします。

「100年に一人の逸材」も家に帰れば一男一女のパパだ。

仕事がら家を空けていることも多いので、家にいるときはなるべく子育てに参加するようにしている。 前日どんなに遅く帰宅しても、朝食はかならず子どもと一緒に食べる。朝の通学路で旗持ちをしたり、学校に行って本の読み聞かせをしたりもする。スイミングスクールやバレエ教室の送り迎えをして、少しでも子どもと触れ合う時間を多く持つようにしている。

子どもがまだ小さいころ、僕はちょうどオフを返上して全国をプロモーションで飛びまわっていたので、ほとんど家にいなかった。

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全力で生きる技術

棚橋弘至

野球の道の断念、2度の入門テスト不合格、業界全体の人気低迷、意識不明の重体……何度も挫折と失敗を繰り返しながらも自らを「100年に一度の逸材」と呼びつづけ、ついに新日本プロレス「奇跡のV字復活」の立役者となったプロレスラー棚橋弘至選手...もっと読む

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tamura_jp 家族を持ってわかったこと。子どもとの触れあいは発見の泉。 約5年前 replyretweetfavorite