おもしろくなりたい」と本気で思っている

プロレスラーの本分は試合……と思いきや、棚橋弘至選手はリング外でもファンを魅了しようと、「おもしろくなりたい」と思って、日々勉強を重ねているそうです。おもしろさは勉強して身につくものなのでしょうか? 8月26日(水)発売の著書『全力で生きる技術』の内容を、cakesでもお届けします。

おもしろくなりたい。本気でそう思っている。 プロレスラーだから強くて、試合で魅了するのは当たり前。僕はもっともっとおもしろくなって、話術でもファンを楽しませたいのだ。 そのためには勉強あるのみ。僕は芸人さんをリスペクトし、隙あらば芸人さんのような話術を身につけられないものかと思っている。

少し前に、『バイキング』(フジテレビ系)という情報バラエティ番組に出演する機会があった。 「怒り高跳び」というコーナーで、コーナーMCのサンドウィッチマンさんと掛け合いをして、世間への怒り(僕の場合は「プロレスの年間MVPを3度も受賞しているのに全然有名にならない!」だ)を吐き出し、走り高跳びですっきりする、というもの。

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全力で生きる技術

棚橋弘至

野球の道の断念、2度の入門テスト不合格、業界全体の人気低迷、意識不明の重体……何度も挫折と失敗を繰り返しながらも自らを「100年に一度の逸材」と呼びつづけ、ついに新日本プロレス「奇跡のV字復活」の立役者となったプロレスラー棚橋弘至選手...もっと読む

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sizukanarudon 全力で生きる技術|棚橋弘至@tanahashi1_100 https://t.co/ocbqO5gQkW よしもとラジオ高校~らじこー https://t.co/uFE17noZAE 1年以上前 replyretweetfavorite