なりたい自分」にこだわろう

「自分が人からどう見られたいのか」は、コミュニケーションの重要なカギです。プロレスラーとしての試行錯誤の末に棚橋弘至選手がたどりついたスタイルとは? 8月26日(水)発売の著書『全力で生きる技術』の内容を、cakesでもお届けします。

自分はどうありたいのか、人からどう見られたいのか。

髪型やファッションは「自分はこういう人間です」と相手に伝える大切なツールだ。 人にどう思われるかなんて気にせず、自分が好きな髪型やファッションを貫けばいいという考え方もあるけど、僕は「自分はこう見られたい!」という思いを表現する大事な手段だと考えている。

僕はプロレスラーとして試行錯誤しながら、髪型やファッションをセルフプロデュースしてきた。 ヤングライオンのころは短髪やソフトモヒカンだったが、IWGPヘビー級王 座獲りを意識しはじめた2005年ごろ、僕は髪型を変えた。

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全力で生きる技術

棚橋弘至

野球の道の断念、2度の入門テスト不合格、業界全体の人気低迷、意識不明の重体……何度も挫折と失敗を繰り返しながらも自らを「100年に一度の逸材」と呼びつづけ、ついに新日本プロレス「奇跡のV字復活」の立役者となったプロレスラー棚橋弘至選手...もっと読む

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sizukanarudon 棚橋弘至@tanahashi1_100 https://t.co/Szf8csj9CH 後ろ髪が長いと、リング上を走るだけで髪がバサバサと揺れて、遠くのお客さんにも「躍動感」が伝えられる。 三角筋が大きいと、相対的に顔が小さく見えてカッコいい。 5年弱前 replyretweetfavorite

WEB_ASUKA あなたも「100人に1人の逸材」になれる! プロレスラー棚橋選手の新刊『 5年弱前 replyretweetfavorite