伊藤計劃トリビュート』が700ページを超えた、7月第4、5週

かつて「アンシブル通信」にて連載されたSFマガジン編集長・塩澤快浩による日記が、SFマガジンcakes版にて復活。今回は、8月下旬刊行の超巨大書き下ろしアンソロジー『伊藤計劃トリビュート』の編集に追われた、7月21日(火)から7月31日(金)までの記録をおとどけする。(週1回更新)

〈SFマガジンcakes版〉、今週の予定は以下のとおりです。

よろしくお願いします。

■8月5日(水)配信

「MEDIA SHOWCASE—ジュラシック・ワールド」渡辺麻紀

「帰ってきたアンシブル通信」第24回 塩澤快浩

■8月6日(木)配信

「伊藤計劃は“SFとしてすごいから売れた”わけではない」最終回 飯田一史

■8月7日(金)配信

「大森望の新SF観光局 cakes出張版」第26回



7月21日(火)

午前中は、8月下旬から開催の「ハヤカワ文庫の100冊」フェア、小冊子チェック

14:00~ 冲方丁氏、編集部Tと、SFマガジン10月号掲載の「マルドゥック・アノニマス」第5回、および神々廻楽市氏による『蒼穹のファフナー』ノベライズの打ち合わせ。

17:00~ 第5回アガサ・クリスティー賞を『うそつき、うそつき』で受賞した清水杜氏彦氏と顔合わせ。清水氏は6月に短篇「電話で、その日の服装等を言い当てる女について」で第37回小説推理新人賞も受賞している期待の新人。

22:00~ サイゼリヤにて、8月刊『伊藤計劃トリビュート』に収録の、藤井太洋「公正的戦闘規範」のゲラチェック84ページ。『虐殺器官』への超高度なオマージュ。

25:00~ 自宅にて、『伊藤計劃トリビュート』に収録の、吉上亮「未明の晩餐」第2稿のチェック。OK。

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帰ってきたアンシブル通信

塩澤快浩

SFマガジン編集長の単なる日記です。

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コメント

huyukiitoichi “究極の「ハーモニー」。”伊藤計劃トリビュートへのこの圧倒的な期待感。 約3年前 replyretweetfavorite

t_trace 名前の大きさに軽くビビりましたが、これが書影でしょうか。 約3年前 replyretweetfavorite

shiozaway 帰ってきたアンシブル通信「 約3年前 replyretweetfavorite

Hayakawashobo 【書影公開】一編集者の変わり映えのない日常の記録 約3年前 replyretweetfavorite