西島秀俊さんになりきってみる

「リフレーミング」と呼ばれる、見方や考え方を180度ガラッと変える方法があります。コップにビールが半分残っているのを見て、「ああ、もう半分しかない」と思うネガティブな捉え方を、「まだ半分も飲めるじゃないか」というプラスの認知に変える、そういうテクニックです。一一好評発売中の『〔図解〕「テンパらない」技術』から一部を公開します。

他人の「冷静なアタマ」にとことんなり切る!

・いつも冷静な「あの人」になり切ってみる

 「冷静な人ならどう考えるか?」という立場から、自分の「テンパり」を再評価するようになると、人間が一回り大きくなれます。
 「なんだ、そんなにテンパることでもないじゃん」ということに気づくことができるようになれば、ずいぶん余裕が生まれるのではないでしょうか。
 自分とは別の、架空の冷静沈着な人を想像して、彼ならばどう振る舞うかを、イメージするのです。

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テンパらない」技術

西多昌規

「あれもやっておかないと……、そういえばこれが先だった(バタバタ)」 「なんでこんなときに人身事故なんだよ!会議に間に合わない!」 このように余裕を失っている人、最近多くないでしょうか。「テンパらない技術」を知っておけば、まったく...もっと読む

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