白井聡

白井聡しらい さとし

1977年、東京生まれ。京都精華大学人文学部総合人文学科専任教員。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位修得退学。博士(社会学)。専門は、政治学・社会思想。日本学術振興会特別研究員、早稲田大学非常勤講師、文化学園大学服装学部服装社会学科助教等を経て、現職。2013年『永続敗戦論――戦後日本の核心』(太田出版)で第4回いける本大賞、第35回石橋湛山賞、第12回角川財団学芸賞を受賞。著書に『未完のレーニン』(講談社選書メチエ)、『増補新版「物質」の蜂起を目指して――レーニン、「力」の思想』(作品社)、『偽りの戦後日本』(KADOKAWA、カレル・ヴァン・ウォルフレンとの共著)