栗原康

栗原康くりはら やすし

1979年埼玉県生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科・博士後期課程満期退学。東北芸術工科大学非常勤講師。専門はアナキズム研究。『大杉栄伝――永遠のアナキズム』(夜光社)で第5回「いける本」大賞受賞、紀伊國屋じんぶん大賞2015第6位。注目を集める政治学者である。個性溢れる文体から紡ぎ出される文章は、まるで講談を聞いているかのようにリズミカルで必読。他の著書に『G8 サミット体制とはなにか』(以文社)、『学生に賃金を』(新評論)、『はたらかないで、たらふく食べたい 「生の負債」からの解放宣言』(タバブックス)がある。