小林エリカ

小林エリカこばやし えりか

作家、マンガ家。小説『マダム・キュリーと朝食を』が第27回三島由紀夫賞と第151回芥川龍之介賞の候補にノミネート。放射能の歴史を巡るコミック『光の子ども』やアンネ・フランクと実父の日記をモチーフにした小説『親愛なるキティーたちへ』など、独自の世界観と希有な発想で作品を発表する。