村上文崇

村上文崇むらかみ ふみたか

養生医学研究協会会長。 東京都立川市で高校までを過ごす。東大哲学科卒なので、読売新聞のドン、ナベツネ氏の後輩だが、何のコネもない。上海中医薬大学中医学本科卒業後、中国の医師免許を取得。在学中から漢方の紹介活動を始める。また上海の病院で診療に従事する傍ら、薬膳の新しい形「インナーバランス・トリートメント」を提唱。中国での研究、診療年数を通算すると十年以上になる。また経絡理論に基づく「時間感応療法」の恐らく日本では唯一の研究者である。現在は漢方に関する講演などの情報発信だけでなく、薬剤師向けの漢方セミナー、個人・企業を対象としたアドバイザーなども手がけている。講演依頼は断らないのが身上。座右の書は『老子』『易経』。著書に『知識ゼロからの薬膳入門』がある。

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