砂田麻美

砂田麻美すなだ まみ

1978年生まれ。慶応義塾大学在学中よりドキュメンタリーを学び、卒業後はフリーの監督助手として是枝裕和監督らに師事。ガンを患った自身の父親の最期に迫った初監督作品『エンディングノート』(2011)は、一種の社会現象を起こし数々の新人監督賞を受賞。ドキュメンタリーとしては異例の興行収入1億円を突破した。松任谷由実(荒井由実名義)の「ひこうき雲」ミュージッククリップやau「ジブリの森」のCMの演出も手掛けている。