大石静

大石静おおいし しずか

脚本家。東京生まれ。日本女子大文学部国文学科卒業。1986年にテレビドラマの脚本家としてデビューして以来、オリジナル作品を中心に多数のテレビドラマの脚本を執筆。97年NHK朝の連続TV小説「ふたりっ子」では第15回向田邦子賞と第5回橋田賞を受賞。2010年、大人の女性と17歳年下の男性との恋愛をリアルに描いた「セカンドバージン」(NHK)は、男女問わず多くの反響を呼んだ。その他の作品として「功名が辻」「コントレール ~罪と恋~」(NHK)、「クレオパトラな女たち」「家売るオンナ」「知らなくてもいいコト」(日本テレビ)、「長男の嫁」「大恋愛~僕を忘れる君と~」(TBS)、「アフリカの夜」「愛と青春の宝塚 ~恋よりも生命よりも~」(フジテレビ)、「セカンド・ラブ」「トットちゃん!」(テレビ朝日)など。2019年度文化庁長官表彰受賞。