雲田はるこ

雲田はるこくもた はるこ

漫画家。2008年、東京漫画社のボーイズラブ・アンソロジー「職業カタログ」に掲載の短編『窓辺の君』で漫画家としてデビュー。10年、短編集『野ばら』が「このBLがやばい!2011」にて3位にランクイン。その後、一般作品に進出し、『昭和元禄落語心中』を『ITAN』 2010年零号(創刊号)から16年まで連載。同作で第38回(2014年)講談社漫画賞一般部門賞、 第17回(2013年)文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、第21回(2017年)手塚治虫文化賞新生賞受賞。BLの代表作に「いとしの猫っ毛」「新宿ラッキーホール」など。

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