冨島佑允

冨島佑允とみしま ゆうすけ

1982年福岡県生まれ。外資系生命保険会社の運用部門に勤務。 京都大学理学部・東京大学大学院理学系研究科卒(素粒子物理学専攻)。 大学院時代は世界最大の素粒子実験プロジェクトの研究員として活躍。 その後メガバンクにクオンツ(金融工学を駆使する専門職)として採用され、 信用デリバティブや日本国債・日本株の運用を担当し、 ニューヨークでヘッジファンドのマネージャーを経験。 2016年に転職し、現職では10兆円を超える資産の運用に携わる。 2019年に一橋大学大学院でMBA in Financeの学位を取得。 欧米文化に親しんだ国際的な金融マンであると同時に、 科学や哲学における最先端の動向にも精通している。著書に『「大数の法則」がわかれば、世の中のすべてがわかる! 』(ウェッジ)、 『投資と金融がわかりたい人のためのファイナンス理論入門 プライシング・ポートフォリオ・リスク管理』(CCCメディアハウス)、『この世界は誰が創造したのか──シミュレーション仮説入門』(河出書房新社)がある。

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