図子慧

図子慧ずし けい

図子慧(ずし・けい)/1986年、「クルトフォルケンの神話」で集英社コバルトノベル大賞を受賞し、作家デビュー。少女小説を中心に活躍しながら、ファンタジーやホラーなど幅広いジャンルを手がける。SF小説に『アンドロギュヌスの皮膚』、『ラザロ・ラザロ』、『愛は、こぼれるqの音色』など。人工知能学会監修の『人工知能の見る夢は AIショートショート集』にも寄稿。最新刊に、『5分でわかる10年後の自分 2030年のハローワーク』がある。