原正太郎

原正太郎はら しょうたろう

1980年、鳥取県生まれ。地元の老舗料理旅館を皮切りに、大阪の北新地や東京の麻布十番などで板前修業を重ね、2013年に独立、32歳で「はらまさ」を開店。酒飲みと食通の絶賛を博す「贅沢素麺」や「蟹味噌茶碗蒸し」、土鍋の炊きたてご飯を使った「卵かけトリュフご飯」など、名物料理を目当てに遠方からも客が訪れ、評判を呼んでいる。 一方で、和食の肝である旬を大切にし、鮎や鱧、ふぐなど、季節を感じる食材も欠かさない。非日常を満喫できる、楽しめる和食を心掛けている。

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