磯部涼

磯部涼いそべ りょう

1978年、千葉県生まれ。90年代末より音楽ライターとして活動を開始。日本のヒップホップ・カルチャー、及びラップ・ミュージックに関するテキストを多数執筆。著書に『ヒーローはいつだって君をがっかりさせる』(太田出版、04年)『音楽が終わって、人生が始まる』(アスペクト、11年)、編著書に風営法とクラブの問題についての論考集『踊ってはいけない国、日本』(河出書房新社、12年)『踊ってはいけない国で、踊り続けるために』(同、13年)、歌詞についてのインタヴュー集『新しい音楽とことば』(スペースシャワーネットワーク、14年)、共著書に九龍ジョーと日本のインディ・ミュージックについて語った『遊びつかれた朝に』(Pヴァイン、14年)、大和田俊之、吉田雅史と日米のラップ・ミュージックについて語った『ラップは何を映しているのか』(毎日新聞出版、17年)などがある。

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