大江千里

大江千里おおえ せんり

3歳からクラシック・ピアノを習い、小学生でポップスに開眼。‘83年にシンガー・ソングライターとしてデビューし、「十人十色」、「格好悪い振られ方」、「Rain」など数々のヒットを放つ一方で、松田聖子、渡辺美里などに楽曲を提供した。2008年にジャズ・ピアニストを目指して単身渡米、2012年リリースのアルバム『Boys Mature Slow』はジャズ誌の《アルバム・オブ・ザ・イヤー(ニュー・スター部門)》を受賞している。2015年ジャズ留学の記録をまとめた『9番目の音を探して 47歳からのニューヨークジャズ留学』を刊行。2016年7月5日にアルバム『Answer July』をアメリカで先行発売予定。 note:https://note.mu/senrigarden