小林よしのり

小林よしのりこばやし よしのり

1953年、福岡県生まれ。漫画家。1976年、大学在学中に描いた『東大一直線』でデビュー。以降、『おぼっちゃまくん』などの作品でギャグ漫画に旋風を巻き起こした。1992年、社会問題に斬り込む「ゴーマニズム宣言」を連載開始。すぐさま日本の思想状況を一変する大ヒットとなる。1998年、「ゴーマニズム宣言」のスペシャル本として発表した『戦争論』(幻冬舎)は、言論界に衝撃を与え、大ベストセラーとなった。近刊に『卑怯者の島』『大東亜論』第一部・第二部(小学館)、『新戦争論1』『AKB48論』『開戦前夜 ゴーマニズム宣言RISING』(幻冬舎)、『9条は戦争条項になった』(角川新書)、『戦争する国の道徳』(幻冬舎新書、宮台真司・東浩紀との共著)、『保守も知らない靖国神社』(ベスト新書)などがある。

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