伊藤亜紗

伊藤亜紗いとう あさ

美学、アートの研究者。東京工業大学リベラルアーツセンター准教授。もともと生物学者を目指していたが、大学三年次より文転。研究のかたわら、アート作品の制作にもたずさわる。主な著作に『ヴァレリーの芸術哲学、あるいは身体の解剖』(水声社、2013年)、『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社、2015年)。参加作品に小林耕平《タ・イ・ム・マ・シ・ン》(国立近代美術館)など。 asaito.com