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記事タイトル: ステップ2:アレルギーが多い食材の開始(卵、乳製品、小麦)
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ステップ2:アレルギーが多い食材の開始(卵、乳製品、小麦)

育児の大変さがマックスになる時期に、さらに大変な思いをして離乳食を作ることはありません。
栄養バランスや衛生面が優れた市販の離乳食をうまく使えば、赤ちゃんの健康・発達によいうえに、ママに時間の余裕ができます!
書籍『小児科医のママが教える 離乳食は作らなくてもいいです。』より掲載。毎週水・土に配信。

ステップ2になり、牛肉、サケ、シラス、マグロなど、
新しい食材を食べさせてみて特に問題がなければ、
アレルギーを起こす原因で多い卵や乳製品、 小麦製品も始めてみましょう。


●卵

朝、もしくは昼、体調がよく機嫌もよいときに、
卵は固ゆでした黄身を耳かき1杯分から始めてみてください。

残念ながら市販のゆで卵はないため、おうちでゆでるしかありません。

アレルギーを疑わせる症状が出なければ、3〜4日おきくらいに食べさせ、
少しずつ量を増やしていきましょう。

卵はアレルギーを起こす子が多いので、なるべく日中にあげるのがよいのですが、
難しい場合は毎週末の土日にあげて様子を見ましょう。


●乳製品

朝もしくは昼、体調がよく機嫌もよいときに、
市販の無糖むとうヨーグルト(低脂肪ていしぼうや無脂肪でないもの)を耳かき1杯分からあげてください。

卵の場合と同様に、アレルギーを疑わせる症状が出なければ、
2〜3日おきくらいに食べさせて少しずつ量を増やしていき、
最終的には毎日食べるようにしましょう。

あげる量の目安としては、1日に市販の子ども用のヨーグルト1個( g)くらいです。


●小麦製品

うどんかパスタをゆでて少量を取り分け一口分あげてください

・市販の離乳食では、Gerber 社のホールウィートシリアル(2nd Foods)や
 マルチグレインシリアル(2nd Foods)があります。
1回 gを母乳かミ ルクで溶いて、これを一口分あげてください

この二つの方法のどちらかを用いて、卵や乳製品と同様に少しずつ量を増やしていきます。


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最終的にうどんやパスタは大さじ1杯分、小麦のシリアルもg分すべて食べて問題がなければ、
小麦も食べて大丈夫ということになり、市販のうどんが使われている製品もあげ始められます。

小児科医のママが教える、ママも子どもも笑顔になれる育児革命本!

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