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記事タイトル: 小児科医ママがすすめる「買う離乳食」の3ステップ
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小児科医ママがすすめる「買う離乳食」の3ステップ

育児の大変さがマックスになる時期に、さらに大変な思いをして離乳食を作ることはありません。
栄養バランスや衛生面が優れた市販の離乳食をうまく使えば、赤ちゃんの健康・発達によいうえに、ママに時間の余裕ができます!
書籍『小児科医のママが教える 離乳食は作らなくてもいいです。』より掲載。毎週水・土に配信。

離乳食を始めるときに確認すべきことは、

・首がしっかりすわっているか
・周りで人が何か食べているとき、その姿をじっと見て興味を示しているか
・口に手を入れたり、よだれをらしたりして、自分も食べたそうにしているか

これらを確かめたうえで、
子どもが元気で機嫌のよさそうなタイミングを見はからって、離乳食を始めましょう。

おおよその月齢げつれいの目安としては、
個人差もありますが、生後4カ月後半〜6カ月の間で、
遅くても6カ月までには始めましょう。

手作りで離乳食を進めていく場合、何が大変かというと、
・食材の種類の増やし方
・食材の性状(ドロドロ、硬さ具合)
・栄養バランス
・衛生面での安全性
これらすべてを考えながら進めていかなければならないことです。

でも、買う離乳食ならば、
食材の種類の増やし方と栄養バランスにちょっと気をつけるだけでOKです。

「子どもによってペースはちがうけれど、
だんだんと大人と同じような食事を食べるようになっていく」
というのが、離乳食から通常の食事へ移行していくイメージです。

離乳食の進め方には大きく分けて3ステップあります。

ステップ1:シリアルからスタートし、はじめての食材を1種類ずつあげる

ステップ2:ステップ1をひととおりクリアしたら、食べる種類を増やす

ステップ3:離乳食に加えて、大人の食事を少しずつあげる


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小児科医のママが教える、ママも子どもも笑顔になれる育児革命本!

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